【アメリカ駐在準備】国際運転免許証の取得方法

アメリカ駐在準備

こんばんは。

今回は、【アメリカ駐在準備】国際運転免許証の取得方法をお伝えします。

※東京での手続きです

参考:国外運転免許証取得手続(本人による申請)【警視庁HP】

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免許

国際運転免許証とは?

 

国際運転免許証(以下国際免許)は、海外で運転するために必要な免許証です。
※ここでの海外とはジュネーブ条約加盟国内のことで、アメリカも該当します。

国際免許の有効期限は1年です。
日本の免許証とともに有効期限内であれば、何回海外に行ってもその度に使用できます。 

 

▶︎注意点

 アメリカの場合、規定の期限内(州によって異なる)に現地の
 運転免許証を取得しなればなりません。
 
 テキサス州では30日〜90日以内が期限とされていますが、
 あくまで目安で過ぎてしまっても問題はないようです。
 赴任地の規定を確認しておきましょう。

 

※国際免許という名前ですが、扱いは日本の運転免許証を翻訳した証明書です。
運転するときは日本の免許証も一緒に携帯する必要があります!

 

手続き可能な場所

国際免許は
警察署の運転免許課、運転免許センター、運転免許試験場で手続きができます。

 

運転免許試験場(日曜営業あり)

営業時間・・・平日 8:30〜16:30
       日曜 8:30〜16:30
      (11:30〜13:00までを除く)
       ※土曜、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)は休み

 

運転免許更新センター

 

指定警察署

基本的には平日のみの受付ですが、運転免許試験場では日曜日も営業しているようです。平日の手続きが難しい方には嬉しいですね。

 

発行までの日数 

免許センター・試験場の場合は即日発行が可能です。
警察署で発行を受ける場合は、発行まで2週間程度かかる場合があります。

 

必要書類

書類

本人申請と代理人申請で異なります。

 

本人が申請する場合

  • 運転免許証
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm)
    ※無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、6か月以内に撮影したもの
  • パスポートやEチケットなど渡航を証明する書類
  • 古い国際免許(持っている場合のみ)

 

代理人が申請する場合

本人が海外に渡航中で申請できない場合に限り、代理人による申請が可能です。
代理人とは申請者本人との代理人関係が明らかにできる親族、知人、友人、会社関係者などです。

代理人による申請の場合は、上記の必要書類に加えて以下の書類が必要です。

  • 申請者本人のパスポートのコピー(未使用ページを含む全ページ)
  • 委任状
  • 代理人の身分証明書

 

手数料

2,350円(現金のみ)

 

有効期限が切れたら?

国際免許の有効期限が切れたら速やかに最寄りの運転免許試験場または警察署に返納しましょう。(郵送可能)

 

まとめ:【アメリカ駐在準備】国際運転免許証の取得方法

  • 国際運転免許証は、海外で運転するための免許(有効期限は1年)
  • 手続き場所は警察署の運転免許課、運転免許センター、運転免許試験場
  • 場所によって即日〜2週間で発行可能
  • 必要書類は免許証、写真、渡航証明書、あれば古い国際免許
    (代理人申請の場合、さらに書類が増えるので注意!)
  • 手数料は2,350円
  • 有効期限が切れたら、最寄りの運転免許試験場または警察署に返却要
 
カモさん
カモさん

アメリカでジープに乗るぞ〜!

 

以上で終了です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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