【アメリカで虫対策】アパートのペストコントロール(害虫駆除)を頼んだ話

アメリカ生活情報

こんばんは。
ヒューストン暮らしのayakoです。

今回は、【アメリカで虫対策】アパートのペストコントロール(害虫駆除)を頼んだ話です。

虫の画像はないのでご安心ください

 

この記事は、
【アメリカの虫対策について興味がある方】におすすめです!
 
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春だ!最高気温30℃だ!虫だ!

ヒューストンは日本よりも暑い

ヒューストンの暑さをご存知でしょうか?

なんと、もう最高気温30℃超えの日が始まっております・・・。

こちらに長く住む方によると、5月〜10月までは夏を覚悟する必要があるとのことで、日本よりもさらなる厳しい展開になる模様です。

カモさん
カモさん

暑がりのayakoさん、大ピンチ・・・!

が、これは序章に過ぎない。

本当にあった怖い話はここから。

 

シルバーフィッシュさん(虫)があらわれた!

恐れていた日々が思ったより早く始まってしまいました・・・。

先週から、シルバーフィッシュという名の白い虫が1日2〜3匹出ます。

特に朝一。

洗面所やゴミの近く、紙袋の下にあいつらはいることを私は覚えた。

でも正直、虫は苦手・・・。

 

虫嫌いエピソード

小学6年生の頃に住んでいた家では、虫との対峙は日常茶飯事だった。

当然、まだ虫の怖さを知らなかった。

時にゴキブリを

時にカマキリを

華麗にキンチョールで退治した。(キンチョールしかなかった)

 

ある日、家の壁の上の方に出たゴキブリをどうしてやろうかと見ていた。

そしたら・・・

おもいっきりこっちに向かって飛んできた。

(ブ〜〜〜〜ンって。)

 

怖かった。キモかった。

そこからはもう恐怖。

全ての虫があのトリッキーな動きをするんじゃないかって刷り込まれた。

 

まあマトリックスの動きで避けたけどな

 

大学生活では、カナブンに好かれた。

学校でも、バイト先でも、電車の中でも決まって私が選ばれた。

ますます虫嫌いに。

そしてアメリカ上陸、シルバーフィッシュに出会う←いまここ

 

というわけで、虫と毎日戦いたくないのです。

しかも見知らぬ、どんな動きをするかわからない虫と・・・。

そして、夫も虫嫌い。

こりゃどげんかせんといかん。

 

早い!無料!効果抜群!アパートのペストコントロールを頼んでみよう

賃貸アパートのペストコントロールは無料

アメリカで賃貸アパートに住んでいる場合、運営会社がペストコントロール(害虫駆除)の業者を雇っています。

入居者が依頼すれば、部屋まで業者が来て対処してくれます!(しかも無料

私たちの住むアパートでは、専用のHPから24時間いつでも依頼を出すことができます。

その後担当者から電話があり、翌週すぐに来てもらうことになりました。

 

作業時間はたったの3分

作業中は外で待たなければならないのかな?

貴重品が盗られてしまう心配はないかな?

部屋の匂いがすごかったら換気はどうしよう?

など考えていましたが、何の心配もいりませんでした。

 

約束の日、業者さんは12:00〜16:00の間にくるとのことでドキドキしながら待ちました。

早めの12:10くらいに来てくれて、12:13には帰って行きました。

一瞬すぎた。

壮大な作業を想像していたのですが、あっけないほど早かった・・・。

薬剤スプレーをあらゆる水道管部分にかけただけなので、匂いも特に感じませんでした。(一応換気扇はしばらく回しました)

水道管のある部分以外は見られないので、片付けもしなくて大丈夫でしたw

 

しかしちゃんと効果があったようで、それから虫は1匹も見かけていません

気になったらいつでも呼べるようなので、また出没したらお願いしてみます。

 

▶︎アパートのペストコントロールのポイント

  • 作業は薬剤スプレーのみ
  • 短時間で終わる
  • 家の中で待っていてOK
  • 何度でも頼める

 

自分でできる虫対策

自分で日頃からできる虫対策もご紹介します。

これから暖かくなってくるので、虫さんがあらわれる前に対策を!

防虫効果のあるアロマグッズを使う

 

虫さんたちが嫌う匂いのアイテムを取り入れてみましょう。

▶︎防虫効果のあるおすすめアロマ

  • レモングラス
  • ラベンダー
  • ティーツリー
  • ヒノキ
  • ミント

 

これらの匂いのものなら、キャンドルでもオイルでも効果があります。

私はもともとレモングラスの匂いが大好きなので、ファブリーズとアロマキャンドルを愛用しています♩

お部屋もいい香りになるので一石二鳥です!

 

▼オーガニック系のコスメの香りのファブリーズ

 

 

▼スプレーは日本でも買えます

 

虫対策を意識してからは、毎日キャンドルを使うようにしました。

また、洋服タンスの虫対策として、ヒノキ素材の防虫剤をおいています。

今のところ虫食いの被害はないです。

匂いも自然で使いやすいです!

 

▼ヒノキ素材の防虫剤

 

 

▶︎アメリカでムシューダは買えない!
日本で有名なムシューダのように手軽で使いやすいな防虫剤は、アメリカでは手に入りません。
(しかも危険物として扱われるので日本から持ってくるのも不可)
アメリカで手に入る防虫剤は、激臭で強いものか自然で弱いものです。

 

コーヒーの豆かすを使う

 

ペーパーフィルターで飲んだコーヒーの出がらし、どうしてますか?

捨てないで!虫対策に使えます。

方法は、十分に乾燥させたコーヒー豆のかすを、耐熱容器に入れて燃やすだけ。

ゆっくり燃えながら出る煙が、虫よけ効果を発揮してくれます。

 

まとめ:【アメリカで虫対策】アパートのペストコントロール(害虫駆除)を頼んだ話

  • ヒューストンの春は最高気温30℃を超える日もあるくらい暑い。
    虫が出始める季節でもある。
  • アメリカのアパートのペストコントロールは早い!無料!効果抜群!
    管理会社に頼めば無料ですぐに対応してくれる
    作業はすぐに終わるので、家の中で待っていられて安心
    本当に虫が出なくなった
  • 自分で虫対策することもできる
    虫が嫌がる匂いのキャンドルやオイルを定期的に使う
    コーヒーの豆カスも虫よけに使える
カモさん
カモさん

虫さんとうまくつきあおう

 
以上で終了です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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