【準備編】アメリカ就労ビザ(ブランケットL−1、L-2)取得手続きまとめ

アメリカ駐在準備

こんばんは。
ヒューストン暮らしのayakoです。
今回は私たちも苦労したアメリカ(米国)就労ビザ
(ブランケット)L-1ビザL-2ビザの取り方をまとめます。

まずは【準備編】準備〜面接予約までの手順をお伝えします。

ビザ取得は1日にしてならず。
事前準備の山のひとつなので、頑張ってください。
時間を無駄にしないためにも一発合格を目指しましょう!

※東京での手続き方法です

参考:非移民ビザ【在日米国大使館・領事館HP】

Lビザとは?

私たちが取得したL-1は企業内転勤ビザ、
L-2は配偶者ビザと呼ばれるものです。

ビザの種類はたくさんあります。
学生の留学目的のもの、就労目的のものと様々です。
期間もビザの種類によって異なるため、確認しておきましょう。
就労ビザ【米国ビザ申請】

ビザ申請に必要な書類について

ビザの申請書を作成しよう

ビザを取得するために申請書の提出が必要です。
英語で正確に入力しましょう!

申請書はこちらから作成してください↓
DS-160オンライン申請書の作成【在日米国大使館・領事館HP】
(動画による説明あり)

・作成の際パスポート写真のデジタルデータ
 ビザの種類に応じた書類が必要!
・前回のビザ申請に使った申請書は使用不可!
・年齢にかかわらず、全てのビザ申請者がそれぞれ申請要!

提出書類の準備をしよう

◇提出書類簡易表◇

  必要書類 説明
共通 申請書確認ページ  
有効なパスポート  
古いパスポート ※過去10年以内発行のものがある場合
証明写真  
面接予約確認ページ  
L-1 請願書受付番号
(レシートナンバー)
 
雇用証明 ・米国の会社からの採用通知
・雇用契約書または最近の給与明細
ブランケットL-1
※L-1分も必要
申請者の役職名記載の
l-129Sのコピー3部
I-129SとI-797をセットにして3セット提出
l-797請願書許可通知
のコピー3部
雇用者からの推薦状1部  
500ドル
(詐欺防止費用)
 
4500ドル
(連結歳出法費用)
※該当者のみ

 

同行家族
・配偶者

・子供
(21歳未満)

主たる申請者との関係証明 ・戸籍謄本
・婚姻証明
・出生証明 など
主たる申請者のビザコピー ※家族が後日申請する場合
主たる申請者の米国での有効な滞在資格の証明 ・I-94のコピーなど
※申請時に主たる申請者が米国に滞在している場合

参考:申請書類の準備(チェックリスト)【在日米国大使館・領事館HP】
提出書類の詳細は上記リンク↑を確認しましょう。

カモさん
カモさん

難しい書類がいっぱいだね!
集めるのが大変そう・・・。

証明書関係は取得にも時間を要しますが、
さらに英語の翻訳が必要です。
英訳にも時間がかかることを忘れずに!

◇写真の注意点◇
・写真の大きさは5×5㎝

・6ヶ月以内に撮影したもの
・背景は白
・メガネ不可

私たちは会社が写真の費用を負担してくれたので、
写真館で『ビザ用で』とお願いして撮ってもらいました。
(1万円程度でした)
プロのカメラマンが撮ってくれるので、規定通りである安心感がありました。
クオリティも言うことなしの写真を準備することができました。

面接予約について

面接の予約&料金を支払おう

米国ビザの申請から面接の予約と料金の支払いをしましょう。

◇支払い方法◇
・Pay Easy ATMから日本円で払う
・現金もしくは、デビットカードで払う
(Pay Easy対応の銀行口座を持っている場合のみ)
・オンライン決済
(電子口座決済(EFT)またはクレジットカードのみ)
 
・入力の際使うのでパスポート申請書(DS-160 確認ページ)
 Eメールアドレスビザの種類に基づく書類(前項で準備した書類)
 を手元に用意しておきましょう!
・面接予約の変更は回数制限があります!
予約の変更を3回以上したり、予定した面接を受けなかった場合
再度ビザ申請料金を支払う必要があります。
(変更を2回行い、3回目の面接に出席しなかった場合も含む)

まとめ:アメリカ就労ビザ(L-1、L-2)準備〜面接予約

・ビザの申請書を作成
・提出書類の準備
・面接の予約&料金の支払い
以上で準備編は終了です。
お疲れ様でした!
 
次回は【面接編】面接〜ビザ取得までの手順のまとめです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

 

▼初心者の私と一緒に、ブログを始めてみませんか?

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました